learn by doing について
訪問していただきありがとうございます!このブログは大きく5つに分かれています。
1.English
TOEFL勉強中ですので、英語の勉強履歴、Kindle、方法など
2.Blog&iphone4
このブログについて、iphone4の活用法など
3.Social activity
team OPEN YOKOHAMA、Projectmesh、助け合いジャパンなどの活動です
4.Book&Music&Movie
読んだ本、良かった映画、音楽などのご紹介
5.Food&Wine
飲み歩きの履歴です
6.Others
それ以外のやついろいろです
*このブログは現在、更新しておりません。 ブログの移転先はこちらです。
新ブログ: http://learnbydoing.jp/
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新ブログ: http://learnbydoing.jp/
人は人生で必要な時に、必要な人と出会う
皆さんにも「あの人がいなかったら、今の自分はなかった。」と言える人がいらっしゃると思います。
ある人は、学校の先生や友達、昔の恋人かもしれません。
私の場合もたくさんの方とお会いしたお陰で、今の自分があります。柔道時代の先生、柔道、ボート部の仲間、twitterで出会った人たち。。。
その中でもあるアメリカ人の家族との出会いが私を大きく変えました。
今から約10年前、地元の佐世保にいたころに出会った米軍の家族です。
私の父と海軍の兵士、ジョンさんが仲良くなり、奥さんのロウィーナは私の英会話の先生に。
知り合いということで格安で英語を教えてもらい、無事今の外資の会社にも合格しました。彼らには英語以外にも家族の大切さ、笑顔でいることの大事さを学びました。
彼らには二人の子供がいます。クリシェーンとジョニーです。私は洋楽が好きだったので、英会話のあとによく話をしていました。
7年前に佐世保からアメリカに帰った時は、二人とも13才と11才です。
7月初めにこのファミリーが仕事の都合で佐世保に戻ってきました。
そして、今週20才になったクリシェーンと18才になったジョニーに誘われ韓国に行ってきました。
昔より英語が上達したことで、たくさんのことが話せました。
大きくなった彼らと家族、音楽、お酒、恋愛のこと。 一部ブログにもかけない話も(笑
昔話をしていて、ふとタイトルの「必要な時に出会う」 という言葉が頭に浮かびました。
私は震災を気にさまざまな人と出会い、プロジェクトをしています。 それがきっかけで政治家の方ともお会いさせていただき、政治への興味もわきました。
岩手にワールドカフェをしにいき、その足で被災地を見てきました。被災者の方とお話させていただきました。
その出会いを通じて、大きく心に変化が生じています。日本、自分の地域に対して貢献したいと思う気持ちです。
そのタイミングで自分が変わるきっかけとなった彼らとまた出会う。
何か必然なようなものを感じています。
ブログのタイトルに戻りますが、会うって縁なんです。私の母が良く言っていたのが、「人は人生で必要な時に必要な人と出会う」というタイトルの言葉です。
これをセレンディピティーとも言うようです。
脳科学で有名な茂木さんの本に書いてありましたが、脳は身の回りの人がやっていることを真似るようです。
なので、グチばかり言ってる人が周りにいる人は、自分自身もグチばかりいうようになり、ポジティブな行動をしている人が周りにいる人は、自分自身もポジティブになるそうです。
環境が人を変える。成功者の友達は成功者ばかり。 というのは本当らしいです。だから、セレンディピティーを大事にしろと書いてありました。
何をするかも大事です。だけど、その中でお会いする人達、そこから広がる新しい出会いが人を変えるのです。 自分自身を振り返ってもそう思っています。
偶然の出会いは、実は無意識のうちに周到に準備されていた必然の出会い。ふとそう思った韓国旅行でした。
P.S
実家に帰った時にジョンさんファミリーがうちに遊びに来てくれました。
その時にうちの家族に作ってくれた歌です。
ギターがジョニー、最後に即興をそっきゅうと言ってるのがクリシェーンです。
ジョンさんとうちの父はパチンコ友達なので、パチンコ〜と言ってるのがジョンさんです。
お茶目で陽気な家族です。 動画はちょっとHappyになるかも^^
コメントはよければこちらへ。
ある人は、学校の先生や友達、昔の恋人かもしれません。
私の場合もたくさんの方とお会いしたお陰で、今の自分があります。柔道時代の先生、柔道、ボート部の仲間、twitterで出会った人たち。。。
その中でもあるアメリカ人の家族との出会いが私を大きく変えました。
今から約10年前、地元の佐世保にいたころに出会った米軍の家族です。
私の父と海軍の兵士、ジョンさんが仲良くなり、奥さんのロウィーナは私の英会話の先生に。
知り合いということで格安で英語を教えてもらい、無事今の外資の会社にも合格しました。彼らには英語以外にも家族の大切さ、笑顔でいることの大事さを学びました。
彼らには二人の子供がいます。クリシェーンとジョニーです。私は洋楽が好きだったので、英会話のあとによく話をしていました。
7年前に佐世保からアメリカに帰った時は、二人とも13才と11才です。
7月初めにこのファミリーが仕事の都合で佐世保に戻ってきました。
そして、今週20才になったクリシェーンと18才になったジョニーに誘われ韓国に行ってきました。
昔より英語が上達したことで、たくさんのことが話せました。
大きくなった彼らと家族、音楽、お酒、恋愛のこと。 一部ブログにもかけない話も(笑
昔話をしていて、ふとタイトルの「必要な時に出会う」 という言葉が頭に浮かびました。
私は震災を気にさまざまな人と出会い、プロジェクトをしています。 それがきっかけで政治家の方ともお会いさせていただき、政治への興味もわきました。
岩手にワールドカフェをしにいき、その足で被災地を見てきました。被災者の方とお話させていただきました。
その出会いを通じて、大きく心に変化が生じています。日本、自分の地域に対して貢献したいと思う気持ちです。
そのタイミングで自分が変わるきっかけとなった彼らとまた出会う。
何か必然なようなものを感じています。
ブログのタイトルに戻りますが、会うって縁なんです。私の母が良く言っていたのが、「人は人生で必要な時に必要な人と出会う」というタイトルの言葉です。
これをセレンディピティーとも言うようです。
脳科学で有名な茂木さんの本に書いてありましたが、脳は身の回りの人がやっていることを真似るようです。
なので、グチばかり言ってる人が周りにいる人は、自分自身もグチばかりいうようになり、ポジティブな行動をしている人が周りにいる人は、自分自身もポジティブになるそうです。
環境が人を変える。成功者の友達は成功者ばかり。 というのは本当らしいです。だから、セレンディピティーを大事にしろと書いてありました。
何をするかも大事です。だけど、その中でお会いする人達、そこから広がる新しい出会いが人を変えるのです。 自分自身を振り返ってもそう思っています。
偶然の出会いは、実は無意識のうちに周到に準備されていた必然の出会い。ふとそう思った韓国旅行でした。
P.S
実家に帰った時にジョンさんファミリーがうちに遊びに来てくれました。
その時にうちの家族に作ってくれた歌です。
ギターがジョニー、最後に即興をそっきゅうと言ってるのがクリシェーンです。
ジョンさんとうちの父はパチンコ友達なので、パチンコ〜と言ってるのがジョンさんです。
お茶目で陽気な家族です。 動画はちょっとHappyになるかも^^
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ボランティアに行こう!

7月の8日に岩手で用があり、その足で少しだけ陸前高田でボランティアに参加してきました。
震災から4ヶ月経ちましたが、まだまだボランティアが必要な状況は変わっていません。
今後ボランティアに行かれる方のために、私が実施したこと、感じたことをまとめたいと思います。
1.ボランティアについての情報収集

助けあいジャパンにはボランティアのツアー情報や準備すべきことが掲載されています。
ここで基本情報を確認しました。http://tasukeaijapan.jp/
私の場合は、岩手に前日に入り、現地に行くこと、そこでできることをやるのが目的だったためどのツアーにもあてはまらず。。。
結果、ボランティアセンターの住所と電話だけをコピーし、陸前高田のボランティアセンターへ向かいました。
2.現地での移動手段
私が滞在したのは岩手の奥州市です。(最寄駅:水沢江刺駅)
陸前高田にはバスがでているのですが、現地の人に聞くと本数も少なく、陸前高田での移動は車が必要になるのでレンタカーを借りることにしました。
*東北地方では、基本的に車がないと移動が困難です。ボラバス以外でのボランティアを検討中の方は、自家用車での移動かレンタカーの活用をお勧めします。
レンタカーは6時間で6000円程度で借りられます。1時間半ほどかけて、この車で陸前高田まででドライブしてきました。

2.ボランティアセンターで登録
陸前高田のボランティアセンターに無事到着!
ボランティアセンターに行くと、まずは受付でボランティア登録をします。
受付は女性の方で、作業だけでなく受付のボランティアもあるそうです。 女性の方もぜひ、来てくださいとコメントをいただきました。

氏名、住所、スキル、ボランティアが可能な期間を書いて、ボランティアのマッチングへと進みます。
実際の登録用紙は下記のものです。

マッチングでは先ほどの登録用紙をもとにボランティアが割り振られます。
ほとんどがガレキの片付けがメインだったのですが、運良く短時間で終わり、長靴や作業着もいらないボランティアが見つかりました。
地域の小学校での運動会の片付けです。 地図とボランティアの依頼表をもって車で会場へと向かいました。
*ツアー以外で参加される方は、移動も自分の車になるようですのでご注意ください。
3.会場へ向かうも。。。

車で移動し時間どうりに会場へ。
10名ほどのボランティアの方と合流したところ、運動会が早く終わったらしくほとんどの作業が既に終了。。。
片付けの片付けしかお手伝いできませんでした。。。(汗)
せっかく現地に来たので何かお手伝いができないかと相談をしたところ、お話をきかせていただき情報発信をお願いされました。
今の現状を伝えてほしいとのことで、下記のインタビューを受けていただきました。
これが私ができたボランティアになります。
4.ボランティアの方からのコメント
東京から車で参加された横田さん
金曜の夜に車で東京をでて、現地に到着。朝は田んぼでガレキ撤去作業、お昼は運動会の片付けをされていました。
動画インタビューに協力していただいたので、1分ほどの動画をご覧ください。
動画では伝わりにくいですが、現地は未だにこのような状況です。

もっと、ボランティアを! 時間のある学生は来て! と元気にインタビューに答えていただきました。
地元、一関の鈴木さん親子

お母さんと娘さん二人で参加されていた、地元の鈴木さん親子。
娘さんは現在は埼玉在住で、帰省を利用してボランティアへ。
お母さんは震災の次の日から何かできないかと、ボランティアへ参加されていたそうです。
当時、町全体が混乱していたときに、「油はある、車はある、人はある」といって、知り合いのサポートや荷物の運搬もかってでていたとのこと。
「津波のあとの街を見た時に、日本はもう駄目だ。もう折れそうと思った。でも、しばらくしたら自衛隊や各地の警察が続々と現地入りした時にすごく元気づけられた。」とおっしゃってました。
娘さんの方は、震災後はじめてのボランティア参加。
「関東にいたら、震災の話はもうでない。 でも、東北に帰ってきたら、がれきはいっぱいある。 ボランティアでなくても、みんな東北に来てほしい。遊びにくるだけ、ご飯を食べるだけでも、立派なボランティアです。」 とおっしゃってました。
娘さんはインターネットに掲載するのはNGとのことなので、お母さんと娘さんは足のみ(笑 の掲載になります。
お二人の会話の中で繰り返しでてきた「日本人っていいよね。助けあうって嬉しいよね」と言葉が印象的でした。
伊藤さん(左)と牧野さん(右)

ともに東京からボランティアで参加されていました。
時間がなくあまりお話が聞けなかったのですが、
「働ける人はボランティアに来て。 お金を使える人は遊びに来て。 もっとボランティアのPRもよろしく!」
という言葉だけ残して、次の作業に行かれました。
*お話をお聞かせいただき掲載許可をいただいたボランティアの皆さま、ありがとうございました。
最後に
私には何ができるだろう? と思って参加したボランティア活動。
短時間でもできることはあります。
現地からの情報発信も立派なボランティア、東北に行ってお金使うのもボランティアです。
地震から4か月経ちましたが、現地はまだまだボランティアが必要です。
もっと、もっとたくさんの人が東北へ行く必要があります。 ボラツアのPRも必要です。
そして、3月11日を風化させないことが一番大事です。
現地に行けば見えるもの、感じるものがたくさんあります。 ぜひ、たくさんの人に現地に行ってもらいたいと思っています。
この記事を見ていただいた方へ
もしよければ助けあいの心でシェアやtwitterでの拡散をお願い致します。
もっと、ボランティアのPRが必要です。現地にボランティアが必要です。
ボランティア行こうよ! 東北、行こうよ!
と、もっとみんなで声をかけて復興支援ができればいいなと思っています。
ボランティア情報は、助け合いジャパンのHPへ。
もっと、助けあいの輪を広げていきましょう。ご協力、よろしくお願い致します。
感想やコメントは下記のFacebook欄もしくは、 @yuu_key へ



