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あと一年(Ato Ichinen!!)

お決まりですが時間がたつのは早いもので、今日29歳になりました。
気分はまだ学生(?)みたいな感じですが、30まであと一年。完璧なアラサーです(笑

28歳から29歳の一年間は素晴らしい出会いと学びの一年で、お会いした方には本当に感謝しています。
おそらくtwitterをやっていなかったら、これほど出会いの幅、活動の幅が広がることはなかったでしょう。Social mediaにも感謝、このダイナミックな時代に生きていること自体が幸運に思えます。


人生は常に勉強が必要なのですが、自分の中では20代は特に学びの時期と位置付けています。
30代は行動の時期なので、それまでに自分の下地をしっかりと作りたいと思っています。MBAもどうするかいまだに考えています。
本もたくさん読んで、たくさんの方にお会いする一年にしたいと思っています。


おかげさまで仕事は順調。昨年からやってるボランティア、プロボノも楽しくやらせてもらっています。
仕事もエキサイティング(毎日のチャレンジに感謝!)だけど、社会貢献、地域、政治にも興味があります。 
助けあいジャパンがきっかけで政治家の方にお会いしたことも、これまでだと考えられないことです。
昨年の変化が大きくって自分がどのような将来になるかは自分でもわかっていませんが、流れに身を任せて方向を決めたいと思っています。


行動していれば道が開けることは昨年一年間で学びました。
どんな素晴らしい出会いがあるのか、嬉しいこと、大変なこと、ハプニングも楽しみなこれからの一年間です。

30まで、あと一年! 私の大好きなバンド KEMURI 風に言うと、Ato Ichinen! です。
来年の今日はどんなことを思っているだろう。 良い一年にしたいと思います!

動画はSka PunkバンドKemuriのAto-ichinen という曲です。 
ぜひ!  Ato-ichinen,Ato-ichinen, どんだけのことができるだろ~♪





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日本にもっとコミュニティーを、IDOBATA cafeはじめます

MP900401945.jpg



昨年からマイプロジェクトや市民団体での活動をやっているのですが、その中で思うことが一つあります。
それは、会社以外の人とリアルで会う機会が少ないこと。

学生時代であれば、友人と飲んだり、地元の友達と遊んだりする時間があるけれど、社会人になると仕事が忙しくなり、外に出るのもおっくう。ついつい、会社の人としか会っていないことや昔からの友達としかいない事に気づきます。
ツイッターはやってるけど、フォロワーさんと会ったことないばかりの人も多いかと。

これは私自身の感想なのですが、


みなさんはいかがでしょうか?


仕事ばかりで、地域のつながりがなかったり、新しい人とのつながりがなかったりしませんか?


おそらく、私と同じようなことを感じる方は多いと思います。



理由は単純。実は、日本って世界で一番コミュニティー、コミュニティー活動が少ない国だそうです。(team OPEN YOKOHAMAで聞いた話。出典は探せず)
「家庭」と「仕事場」という二つの場(コミュニティー)がなくなると、誰にも話す人がいなくなり、結果鬱が多くなったり自殺が増えるそうです。

出典は見つからなかったのですが、これはおそらく当たっていると思います。
この話をするとみんなが納得するし、事実日本は毎年3万人もの人が自殺する自殺大国とも呼ばれています。 東日本大震災の被害者、行方不明者が約2万8千人です。
今回の震災よりも多い方が毎年、自らの命をたっているのが日本の現状です。

毎年3万人ですよ!!今回の地震と比べても、この数字がいかに大きい数字かがわかります。


さて、ここで思いついたアイデアが IDOBATA cafe。cafeでのおしゃべりを目的とした集まりから、ゆるーいつながり(コミュニティー)を作りたいと考えています。


私はたまにワールドカフェという対話の場のファシリテーターをやるのですが、人はみんなおしゃべりが好き。 ワールドカフェに参加されたことがある方は納得されるかもしれませんが、対話が始まったらあっという間に場が盛り上がります。おしゃべりがずーっと続くのです。

このワールドカフェみたいなのをいっぱいやろうかと思ってましたが、ちょっと大変なので諦めていました。そこで思いついたのがもっといろんな人と気軽におしゃべりできる、カフェで井戸端会議みたいにお茶するだけの活動、IDOBATA cafeです。


Social mediaでつながった人とお茶しましょう!、そこからゆるーいコミュニティーを作るだけの活動なのですが、一つ面白い仕掛けとして寄付を募ります。

みんなでワイワイお茶する参加料として、一人500円ずつコーヒー代とは別にいただきます。この500円を寄付金として、NPOや市民団体に寄付することで、ワンコインでできる社会貢献の場とします。 NPOのファンドレイジングの場としても面白いかと思っています。

会社以外でフラットな人間関係で話せる場を提供することで、日本にコミュニティーや地域のつながりがもっと増えていく活動を目指します。そして、寄付文化があまり定着していない日本でも寄付する機会を増やし、NPOなどの活動がよりしやすくなるような一度で二度おいしい対話の場にしていきます。


先日、つぶやいたら反響がありまして、来週の5日に第一回のIDOBATA cafeを横浜でやってみます。なんとつぶやきをみてくれた京都の人も横浜にきてくれるみたいです。 

カフェでお茶するだけ。新しいつながりもでき、社会貢献もできるIDOBATA cafe

課題もたくさんありますが、まずは一度やってみます。乞うご期待!

P.S
シェアを普及させるプロジェクト Projectmeshというのもやっています。シェアを普及させるには、コミュニティーがないことには普及しないと思っています。 人との会う機会が増え、お互いが信頼していればそこから物の貸し借りは自然的に発生していくからです。今はそのコミュニティーがないから、シェアがあまり進まない。

地域から、自分からというところでも書きましたが、やはり一番大事なのは地域のつながりです。 そこから地域の政治にも興味がわいてきます。
まず、コミュニティーを日本に増やすことで、それぞれの活動にもつながっていきます。 よく「いろんなことをやってるよね」といわれますが、自分の中ではすべてつながっています。飽きっぽくてばらばらなことをやっているわけではありませんので(笑


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助けあいジャパン懇親会。新しい日本は地域から、自分から。

IMG_1483.jpg

先日、助けあいジャパンの懇親会に参加してきました。
これは助けあいジャパンの生みの親とも言えるある大物政治家の方3名が、助けあいジャパンのメンバーの労をねぎらうために企画していただいたものです。感謝!

会場は雅叙園のこんなところ。すごい場所です。。。
プレゼンテーション1


テレビでしかみたことないような政治家の方を前にほんとに緊張し、特に会の最初には超大物の方の横に座らせていただき、テンパリながらも最近自分が思っているワカモノの政治の話、地域の話もお話させていただきほんとに感激でした。
見せるか迷っていた資料もちょうどそういう話になったのでお見せできたし、よかった。


結局、コミュニティーや地域の重要さ、ワカモノの政治への参加は出席された3名の政治家の方ともお話させていただきました。
ある議員の方は(女性の方)は自分が持っていた紙一枚の資料をテーブルにおいていたところ、偶然にも見ていただいたらしく「あれーいいねー! やっぱり地域なのよ。がんばって!」というありがたいお言葉もいただきました。

資料の中身はさとなおさんがすでに提案されていたことだし、特に新しい話でもなかったのだけど、そこでどうなるかは期待せずどうしても自分の言葉で想いを伝えたかった。
なかなかそういう方にお会いする機会はないし、ほんとに貴重な機会に自分が今できること、想いを伝えただけだけれどやらなかったら一生後悔してたと思うので。伝えられて満足! ここで満足せずに次のアクションも考えます。

ドリームデザインの石川社長と少しお話したときにも

「出来ること、やりたいことを声に出しておけば、必ず声がかかる日がくる。その時まで爪はといでおく」


というお言葉もいただいて、感動しっぱなし。
さすがは経営者なだけあって、石川さんの一言一言が心に染みます。 大事なのは自分の成果ですから、いつもに成果を出せるように常に爪は研いでおきたいと思っていました。

ちなみにお友達のショコさんのこのつぶやきも。 共感! これはさとなおさんの助けあいジャパン発足の仕方を見てたら、なお更思います。

ショコサン1



さて、ここからが本題。

政治家の方もおっしゃっていましたが、この助けあいジャパンの仕組みってほんとに新しいんです。
個人がつながって、国や行政と協力する。 民が官と連携することでできることっていっぱいあるのです。 team OPEN YOKOHAMAやっていてもそう思います。

いまの行政の形は、県政、行政と組織だってなっていますが、それが元となって有事に素早い対応がとれない。
書類が多くって、被災したお年寄りにとってはめんどくさい手続きだらけ。そしてそれを説明するのも時間がかかるという状況もあるそうです。
そこには自由度のある、個人、NPOがもっともっと貢献できると思う。 これは昨日参加された政治家のが方、全員おっしゃっていたことです。



新しい公共の基本は地域活動、個人のつながりだと思っています。 想いが同じな個人をつなげることで、それが実現します。一人ではできないことも、みんなの助けあいで大抵のことはできるもんです。助けあいジャパンに参加させていただいてほんとにそう思います。
これがthe meshの著者、Lisa Ganskyの言ってた「つながりがパワーをもつ」ということかということも。


そしてそこにはフラットな組織、コラボレーションツールとしてのソーシャルメディアがあります。

日本がシフトするにはやっぱり「個人」、「みんなの一歩」が必要なんです。 
新しい日本は地域から、そして自分から。

さいどショコさんのつぶやきになりますが、自分もそんなことを実感した一日でした。元気もらったので、またAction! します。
ショコサン2



お会いできた皆様、準備していただいたさとなおさん、しょこさんに感謝!

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プロフィール

yuu_key

Author:yuu_key
横浜在住。今年から新しいことに挑戦中
外資系メーカーマーケティング/つながりの先の貢献、コミュニティ活動に興味あり/team OPEN YOKOHAMA広報/映画/洋楽/英語/Kindle/ビールとワイン/レッドブル/吉牛/ワールドカフェ/オープンヨコハマ/好きな言葉「人生、お一人様一回限り!」/パッションとアクションだけが取り柄の元九州男児(佐世保出身)

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