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社長に学ぶLeadership

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5月に会社の社長が変わりました。 地震の影響で社員のアナウンスが遅くなり、社員はGW直前に聞かされ、急だったのでブログに学んだことをまとめます。

外資の社長は日本語のしゃべれない外国人が多いのですが、この社長は日系のメキシコ人でいつも明るく、そして日本語もしゃべれることで社員にも好かれていました。
もちろん、厳しいことは言うし、その間に組織改変で社員が大幅にいなくなることもありましたが、退任の挨拶のときは社員全員から暖かい拍手があり、やはり愛された社長だったのだと実感しました。


彼は私にとってはリーダーシップのロールモデルであり、たくさんのことを学びました。
特に入社して2年目の若手のプロジェクトで自分がリーダーをしていたときのプロジェクトのスポンサーだったため、未熟な自分にも丁寧にアドバイスをくれたり、社長と新入社員の間がらでもオープンに接してくれたことは自分にとってはすごくいい経験をさせてもらいました。

彼がよく言っていたことに

・オープンであること
・チームワーク
・Heart & Passion
・ビジネスは実行することに意味がある (プランだけ作るMBAもったやつ、頭でっかちは意味がない)

があります。
特に大きなリストラをしたこともあって、しきりにチームワークの重要性を社員に説いており、その説明もほんとに情熱にあふれたすばらしいものでした。 (Appleのスティーブジョブスには負けますが)
行動をモットーとし、常に情熱をもって物事に取り組むことの重要性。 外資ではちょっと珍しく、少し泥臭くかつ人情味あふれたいい方でした。

外資系というと、個人主義、リストラといったイメージや、Strategy、theory とかいったスマートなやり方をイメージされる方が多いかもしれませんが、
最近の会社の傾向をグローバルで見ると
・チームワーク
・社員は仲間
・徹底した顧客主義
・ナイスプレゼンテーションだけでは意味がない、徹底した行動主義

といったほんとに商売の原点に戻っている感じがします。 この傾向やはり金融危機以降によく見えておきて、会社もビジネスの本質に立ち返ったのだと感じています。
MBAとっただけのちょっと頭でっかちの人の話を聞かないリーダーもあまり見なくなったし、上に立つ人は人間的にも魅力的な人が多いです。
そして、私もそういうリーダーになるよう、努力し、会社からもサポートいただいていることに感謝しています。人、そしてリーダーシップを大事にしている会社だからこそ、今の自分もある気がしています。


少し人間くさく、人を勇気付け、そしてスマートなリーダー。 
常に熱い気持ちをもって、私は Action & Passionのモットーで、社長に追いつけるようなリーダーになれるようがんばります!


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プロフィール

yuu_key

Author:yuu_key
横浜在住。今年から新しいことに挑戦中
外資系メーカーマーケティング/つながりの先の貢献、コミュニティ活動に興味あり/team OPEN YOKOHAMA広報/映画/洋楽/英語/Kindle/ビールとワイン/レッドブル/吉牛/ワールドカフェ/オープンヨコハマ/好きな言葉「人生、お一人様一回限り!」/パッションとアクションだけが取り柄の元九州男児(佐世保出身)

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