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Nextイマジンヨコハマミーティング

今日は@tacky40にお誘いしていただき、Next イマジンヨコハマのミーティングに参加してきました。

1.イマジンヨコハマ&Nextイマジンヨコハマについて
2.イマジンヨコハマへの参加の背景
3.ミーティングの結果と私見

の順で書いていきます3が一番大事なポイントです。


1.イマジンヨコハマ&Nextイマジンヨコハマについて

市民参加型都市ブランド共創プロジェクト"イマジンヨコハマ"(HPより)
「イマジン・ヨコハマ」は、開港150周年を契機として、市民の横浜への誇りや愛着心を高めるとともに、対外的発信力を強化するために生まれました。2009-2010年の3月まで市のプロジェクトとして実施

詳細は省いて自分の理解で簡単にいうと
ワールドカフェという手法を使って市民が自発的に参加し、アイデアを出し合い、アクションをとっていく活動です。(詳細はページ下のリンク参照ください)
Next イマジンヨコハマは、このイマジンヨコハマの活動を継続させるために集まったボランティアの活動


2.イマジンヨコハマへの参加の背景

今回の参加については8月に行われた日産リーフのイベントで兎洞さんとお会いしたのがきっかけです。
ワークショップのやり方、日産のnew action plan tourで今後のコミュニケーション、地域の在り方が見えたことから、3C(Communication, Collaboration,Contribution)が今後大事になると実感しました。

3Cはどういうことかと言うと
  • Communication:インターネット、twitter、Facebookなどにより、他人、新しい人とのコミュニケーションが容易になった
  • Collaboration:ネット上でつながりが増え、露出社会になることで、ネットリアルの境がほとんど消え、興味がある同士が実際に協力をしはじめる (なんかやりましょ的な)
  • Contribution:全てはサポートできないが、自分ができる範囲、専門で貢献をする、何かしら貢献したいと思っているという人が集まってくる (Communication に戻る)


Collaborationのところでさまざまな人が集まる(Diversity)ことで、これまで考えてもいなかったアイデアが生まれる、 ということが起きます。
そしてContribution(貢献) をするということは、それぞれがアクションをとり実行するということです。

実際、日産のワークショップでも面白いアイデアが生まれましたし、このDiversityからのアイデアを生むプロセスは今世界中の企業が目指していることでもあります。 (例:google, -> 詳細は The Future of management をご覧ください)
このプロセス、手法が今回のイマジンヨコハマにも生かされています。
ということは、
市民がつながり、それぞれが協力してそこから生まれるアイデアをもとに、社会的な問題の解決、新しいビジネスの創出」をする可能性があると考えています。
自分たちのことは自分たちでやる、これはソーシャル時代の新しい地方自治の在り方だと私は思い今日は参加しました。

3.ミーティングの結果と私見

詳細は書いてよいかどうかわからないので割愛しますが、
 ・Next イマジンヨコハマ という名前から、この集まりが Team OPEN YOKOHAMA になったということ。
 ・この活動にSocial mediaを積極的に活用し、初参加の私がリーダーになったこと。 なんとビックリ!
 ・活動を継続させていくために、新しい枠組みをつくることが決まりました。

という点がきまりました。
Social mediaの使い方はかなり勉強する必要があるので、ちょっとまた別で書きますが、今日感じたのはこのNext イマジンヨコハマ 改め Team OPEN YOKOHAMAがどこを目指すのか?というのは非常に興味深い点でした。

参加してた皆様は、「対話」「オープンカフェ」をメインに考えていらしたようですが、議論の中でもでた、「対話の先に何があるのか?」 というのはすごく重要な点だと思っています。

個人的に対話の先にあるものは2で書いたとおり、「市民がつながり、それぞれが協力してそこから生まれるアイデアをもとに、社会的な問題の解決、新しいビジネスの創出」と考えます。
また、
 ・Social mediaを使った活動の実験場所
 ・ワールドカフェにより、さまざまなアイデアを生み出し、そこからベンチャー企業の創出の場
 ・コミュニティービジネスへの発展
 ・Diversityの活用とSocial化の実験の場
 ・行政、市民、企業のコラボレーションの例
 ・Worklife balance の活動の一つ (プロボノ、ボランティア)

なども考えられます。
Team OPEN YOKOHAMAの組織自体もDiverseですし、実験の場ととらえてやってみるという考え方の二つについても、
The Future of management で書いてある新しい組織、マネージメントのやり方でもあります。

私自身、ご縁があってこのような活動に参加させてもらえるのはありがたい事なのですが、少し急な展開・新しいことすぎて混乱しております(笑

OPENからつながり、新しいやり方をヨコハマから! まずはこのことを考え進めていきたいと思います。
今日お会いさせていただいた皆様、今後もよろしくお願いいたします。


P.S
詳細、リンク一覧

*ワールドカフェ:「カフェにいるときの気軽な雰囲気」で「会議のような真剣な討議」を可能にするために設計された新しい話し合いの方法です。現在ワールドカフェの考え方や方法論は世界中に普及し、ビジネスはもちろん、NOや市民活動、政治、教育、さまざまな分野で活用が進んでいます。


市民参加型都市ブランド共創プロジェクト「イマジン・ヨコハマ」の軌跡*
PDF(リーフレット:A3版、2つ折り): http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/seisaku/brand/ri-hu.pdf
動画:Window media video(11分3秒)http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/seisaku/brand/imagineyokohama.wvx
HP:http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/seisaku/brand/
NEXTイマジンヨコハマ:http://ameblo.jp/nextimagineyokohama/

日産リーフ記事:http://yuukey55.blog115.fc2.com/blog-entry-61.html
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プロフィール

yuu_key

Author:yuu_key
横浜在住。今年から新しいことに挑戦中
外資系メーカーマーケティング/つながりの先の貢献、コミュニティ活動に興味あり/team OPEN YOKOHAMA広報/映画/洋楽/英語/Kindle/ビールとワイン/レッドブル/吉牛/ワールドカフェ/オープンヨコハマ/好きな言葉「人生、お一人様一回限り!」/パッションとアクションだけが取り柄の元九州男児(佐世保出身)

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